2008年02月05日

内藤大助、防衛しても亀田興毅は後回し。東洋太平洋フライ級王者との試合が内定。

亀田興毅の次の試合が決まった。
相手は元WBO世界フライ級王者のホセ・ロペス・ブエノ(Jose Lopez Bueno、スペイン)。

ここを勝つと内藤大助との世界戦・・・のつもりだったが、
どうやら、そう簡単には行かないようだ。
実は内藤大助、3月にポンサクレックとの防衛戦が決まっているが、
それクリアした後の試合が内定してしまったのだ。
相手は東洋太平洋フライ級王者 長縄正春だ。

こちらも4月に行われる防衛戦に勝ったらの条件付きだが、
お互いにクリアすれば、8月を目処に内藤大助×長縄正春が実現する。

これで浮いてしまうのは亀田興毅。
予定ではホセ・ロペス・ブエノの次は内藤に挑戦のはずだったが、
これで8月以降、年末あたりまでは挑戦のチャンスが来ないだろう。
しかもお互いに勝ち続けての条件だ。

内藤大助へのリベンジも果たしたいが、ポンサクレックの勝利を願うかもしれない。
ポンサクレックが勝てば、すぐに挑戦できるかもしれないから。


posted by キングゴング at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする